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靴下卸・OEMを、初回発注から追加発注まで整理する

卸・輸入では単価だけでなく、SKU、梱包、納品、追加発注でも同じ仕様を扱えるかが重要です。

靴下卸・OEMの見積もり依頼には何が必要ですか?

販売市場、商品群、初回数量とSKU内訳、ラベル・包装・カートン、納品先、希望時期、必要書類、追加発注の想定を伝えます。条件は仕様確認後に確定します。

卸・継続供給卸向けの商品群は再現できることが重要
アイボリー、チャコール、ネイビーの靴下3組と無地の紙帯のイメージ図

SKU、パッケージ、カートン、納品条件を単価の比較前にそろえます。

一つの靴下の注文を、配布先ごとに分けて考える

社員、イベント参加者、取引先への配布では、生産する数量と配布先ごとの内訳を分けて考えます。配布先が三つでも、靴下のデザインが三種類になるとは限りません。

数量と配布先の内訳例を見る(英語)

サイズの内訳、梱包ごとの識別方法、受け取り方法は初回のご相談では未定でも構いません。数量の振り分けは、分納や個別配送をお約束するものではありません。

おおよその数量と配布先をお知らせください。既存の数量計画があれば、その内容から一緒に確認します。韓国での直接生産を優先し、未定の項目もご相談いただけます。計画を完成させる必要はありません。生産可否、最低数量、価格、納期は注文内容に応じて確認します。

配布用の靴下について相談する
初回発注総数とSKU・色・サイズごとの内訳
受入条件ラベル、包装、カートン、納品先、書類
追加発注次回も固定したい商品・包装・梱包ルール

初回テストと継続供給の条件を分ける

初回は市場確認のために構成を絞ることがあります。継続案件では、再現する仕様と将来変更できる仕様を区別します。

初回の範囲

総数、商品型、SKU、配色、サイズ、販売市場と、最初は簡略化できる項目を示します。

固定する仕様

素材、編み、ラベル、パッケージ、カートンなど、追加発注で変えたくない項目を整理します。

将来の拡張

色、サイズ、商品型、販売国の追加予定があれば、初回設計を狭くしすぎないために共有します。

商品価格と一緒に、受入・配送条件を比較する

バルク納品と、個装・表示・SKU分け・カートン指定まで含む納品では、見積もりの範囲が異なります。

個装と表示

各商品の保護、ブランド表示、サイズ表示、バーコード、店頭陳列の要否を明確にします。

SKUとカートン

商品をどの単位でまとめ、識別し、受け入れるかを数量内訳と一緒に伝えます。

納品先と書類

国・地域、輸入者側の条件、希望到着時期、確認が必要な出荷・通関書類を示します。

卸・継続仕入れの見積もり項目

初回発注を比較でき、追加発注の前提も残る情報をまとめます。

  1. 買い手の役割、販売市場、販売チャネル
  2. 商品群、SKU、配色、サイズ構成
  3. 初回数量とSKUごとの数量内訳
  4. ラベル、個装、カートン、受入ルール
  5. 納品先、希望時期、必要書類、追加発注の想定

卸・輸入担当者のよくある質問

卸向け商品をプライベートブランドにできますか?

商品、ブランド表示、パッケージを買い手側の仕組みにする案件は、卸とプライベートブランドの両方に該当します。見積もりでは供給条件と商品条件を分けずに伝えてください。

初回相談で追加発注を確約する必要がありますか?

必要ありません。追加発注の可能性と、次回も固定したい仕様を共有するだけで、初回設計の判断材料になります。

供給量や追加発注の納期は保証されますか?

保証されません。数量、素材、承認、包装、納品先、生産状況を案件ごとに確認してから条件を確定します。

SaysockRFQ初回数量だけでなく、受入方法と次回の再現条件まで伝える。

商品群、SKU、パッケージ、カートン、納品先を一つにまとめると、価格と供給条件を同じ前提で確認できます。